オリジナルメニューならではの、縦長変形サイズで制作したメニューブックになります。表紙・見返しの色にもこだわっており、簡易的に刷れるオンデマンド印刷機ではなく、オフセット印刷機で印刷しておりますので、色見もきれいに表現できております。
色見をこだわりたい方は、コストはかかりますがオフセット印刷機をオススメ致します。オンデマンド印刷機では、細かい色調整が出来ませんので写真を多く入れるメニューなどは、オフセット印刷機で印刷したほうがきれいに表現できます。
合皮の柔らかな感じが印象的なメニューブック。変形サイズがおしゃれに見せてくれます。最後のページには、差し替えができるポケット付き。本文自体はメニューピンで綴じる仕様なので、価格修正があっても1枚ずつ差し替えができます。
中面にもう一工夫。中表紙を付けることで、開けた瞬間に高級感を演出。本文と色見を合わせて、白系の和風用紙を選定。
表紙と裏表紙には、小さく控えめなのに主張を忘れない箔押しの「白」を。
表紙の柄が際立つ布素材のメニューブック。「空押し」という、箔の色を入れずに圧をかける加工方法で、無地の布に柄を作り出しました。箔押し・空押しは、凹みとなりますので、凹ませたい部分のデータを作成すれば、凸凹になっているように見えます。(実際は凹みだけ)
※合皮生地で同じ加工をしている事例もございますので、こちらも併せてご確認ください。→No.0254
表紙はグラフィックで表現したメニューブック。お客様のご希望が、「チェック柄で制作したい」との事でしたので、印刷での制作をご提案させて頂きました。布生地や紙も素材としてはあるのですが、柄物はそこまで種類がありませんので、印刷で表現したほうがイメージに近いものが制作出来ます。オモテにはマットPP加工を施しておりますので、印刷物でも傷や汚れを防いでくれます。
ロゴは別で箔押しを施しておりますので、チェック柄にも負けない作りとなっています。
また、本文はレール綴じとなっていますので、毎日の差し替えも苦労しません。
レストランで使用される、A4ヨコ型メニューブックになります。タテ型の事例は過去にございましたが、ヨコ型では初めての制作となりました。→タテ型事例はこちら
メニューブックをテーブルに置いたままにする場合(スタンドに立て掛ける際)、タテ型だと倒れてしまう危険性がございますが、ヨコ型はその心配がございません。本革は高級感・重厚感がある反面、メニュー自体が他の素材に比...
こちらのメニューブックは、外資系ホテルで使用されているメニューブックになります。コンセプトは「桃源郷」。ソファーや座布団に使われている生地を使用していますので、丈夫な上に絵柄が豊富にあります。クライアント様が求めているコンセプトに、ぴったりの絵柄を見つけることが可能です!
表紙には、ウレタンを入れてますので少し膨らみがあり、ふかふかとしております。見返し側には、コーナーポケットを付けておりますので、オススメメニューや日替わりメニューなどの差し替えが毎日可能です。