こちらのメニューで使用している素材は合皮になります。空押し(色無しの箔押しのことを空押しといいます)する際に「熱」を入れて表面を少し溶かしながら押すことで、より強く凸凹を表現する事が可能です。単紙(1枚の洋紙)以外はエンボス(浮き出し)加工が出来ないので、凹ませる際に熱を入れて色を変えることでエンボス加工を施したように見えます。全面に空押しで凸凹を付けている、おしゃれなこだわりメニューとなっております。
ドリンクメニューとして制作したこちらのメニューブックは、黒で統一したシンプルでありながらも存在感のあるメニューブックとなっております。箔押しはゴールドなので、黒の表紙にとても映えます。また、ロゴを2種類ご用意することで用途を分けて使用が可能です。(日本語メニューと英語メニューなど)合皮の厚みを利用して四方を縫製にて仕上げており、高級感を演出しております。端の部分はコバ塗りを行わないため、中の芯材が見えないように芯材を生地より少し小さくして縫製しております。
こちらのメニューブックは厚み違いで2種制作しております。ワインなどの種類が多いものでも問題無く収容できる設計のメニューと、ドリンクメニューとなっております。(ちなみに画像はコピー用紙で40枚※80ページ収容)
本文を多くすると気になるのが本体の「重さ」です。40枚も収容すると重たくなってしまい、お客様も持ちづらくなってしまいます。なので、表紙の素材を軽い洋紙にして重さを軽減しております。質感のあるグレーを使用し、店舗の雰囲気ともマッチさせています。箔押しは白で表現していますので、落ち着いたグレーによく映えています。
こちらは、日本酒を売りにした居酒屋さんのメニューブックとなっております。表紙のおちょこととっくりが目を惹くデザインで、とってもおしゃれです。合皮の色と紐の色を合わせることで、統一感のある仕上がりになっています。中のビニールポケットはセンターに穴が開いているので、そこに紐を通してズレにくくしています。(こちらは既製品を使用しています)弊社で販売している既製品であれば、オリジナルと組み合わせて使用することが出来ますので、価格を比較的安価に抑えることができます。
SHISAKUの制作事例の中でも一二を争う「本革」。そんな人気の素材「本革」で制作したこちらのメニューブックは、珈琲豆にこだわった自家焙煎珈琲店のメニューになります。こだわったのは珈琲豆だけでなくメニューも。サイズや本革の色、組ねじの色まで何度も打ち合わせを重ねて作り上げました。メニューブックはあくまでも消耗品ですが、そこに妥協をせず一から作り上げていくことがメニューブックをただの消耗品にみせないポイントなのかもしれません。
カウンター席のみの高級寿司屋で使用するメニューブックを、2種サイズにて制作。店舗のコンセプト・内装に合わせて、ブラウンの本革で高級感を持たせることで、メニューブックが馴染み、より愛着を持って使用することが出来ます。同じ本革と仕様でサイズ違いを制作することによって、バラバラなイメージにならず、メニューブックを使い分けることが出来ます。また、同じ色の本革を選択することによって、2色で制作するよりも安価に制作することが出来ますので、オススメです。
こちらの事例で使用している表紙素材は、和紙の壁紙となります。壁紙素材は種類が豊富なので、店舗様のイメージに合うものをご用意できます。(今ジワジワきている素材です.....!)種類が豊富なだけではなく、壁紙なので撥水処理や防菌・防カビ処理などを施しているものもあるので、飲食店のメニューブックにはオススメの素材となっております。また、合皮や紙・布では表現しにくい表面の凹凸も壁紙では表現可能なので、色々なアレンジが可能な素材となっております。(木のようなデザイン・石のようなデザインなどもございます)
こちらのメニューブックは、No.0088のサイズ違いになります。サイズが違うだけでイメージがかなり変わって見えるかと思います。使用している和紙は、漆和紙といって無地和紙に漆(茶色部分)を塗ってデザイン表現しております。そのため、切るところによってデザインが変わります。5枚目の写真は、切ってメニューにしたものを並べてみました!
従来の全面ビニールタイプはロゴを入れたい場合、ロゴを入れる余白が無いため、本文の1ページ目(表紙)に印刷で入れることしか出来ませんでした。ですが、こちらのメニューのようにA4サイズ+上にロゴ入れ用の余白を作ることで、全面ビニールタイプでもロゴ入れが可能になりました。あえて要らない余白を作ることで、デザイン性の高いメニューブックに仕上がりました。
全ページに余白があるため、カテゴリー名(一品物・おすすめ・ドリンクetc.)を入れてインデックス風にするのもオススメです。
差し替えが必ず発生するメニューブックには比較的珍しい、中綴じタイプのメニューになります。でも安心してください!!差し替えできるんです!
ページをめくったところに、日替わりメニューのような毎日内容が変わるものでも差し替えができるように、窓枠を付けております。ただの中綴じメニューでは終わらせない、それがオリジナルメニューブックの醍醐味です。SHISAKUでは、一見難しそうな仕様や素材でもお客様のご希望に応える技術をご提案致します。
表紙と内側で違う色の紙を貼り合わせて、表紙に店舗名を大きく印刷した、目を惹く仕上がりのメニューになります。こちらはオリジナルで制作したメニューですが、難しい加工をしていないので比較的安価に制作ができます。紙のみなので、汚れたり壊れたりしてもすぐにお取替えが可能です。
どうしてもオリジナルのメニューブックとなると、高価なので手を抜きたくない!となりますが、こだわりの中にも安価で制作できるものはたくさんございます。こだわりを諦めないで制作したい方は、是非SHISAKUへお問い合わせください!
こちらのメニューブックは以前、既製品で販売していたメニューをオリジナルで少しアレンジしたものになります。タグが付いていたり、ゴム紐のところに金具が付けてあったりと、遊び心を少し入れた、カジュアルでも崩しすぎないメニューブックです。
表紙の素材は、紙ですが撥水加工がされている特殊紙になりますので、多少の水濡れや汚れは弾いてくれます。(あくまでも紙ですので、浸み込み等はあしからず.....)
本文は、ビニールポケットを入れておりますので頻度の多い差し替え対応でも、ラクに行えます!
こちらのメニューブックは、表紙(白箔押し)と裏表紙(透明押し)で違うデザインを箔押ししたこだわりの1冊となっております。表紙の素材は既製品にはない、シックな色合いとテクスチャーでオリジナル感を出しております。
メニューブックにお金をかけるのはもったいない!と思われている方......実はそんな事無いんです。意外とメニューブックは見られています。メニューブックは、手をかければかけるだけスタッフもお客様も大切に扱いますので、長持ちにもつながります。
こちらは、海外のラーメン店で使用されるメニューブックになります。予め模様がプリントしてある布を使用していますので、アクセントにもなっています。表面のロゴは、白箔と赤箔の2色を使用していて、細部にまで手を抜かない「日本製」ならではの作りとなっております。
本文は水につよいユポ紙を使用していますので、多少の汚れはすぐに拭き取れば問題ありません。メニュー内容の変更が少ない店舗様であれば、初回に多めに印刷しておくことで、単価も抑えられて、差し替えもすぐにできてオススメです。
表紙のグラフィックが目を惹く、魚・串焼き屋さんのメニューブックになります。持った時に手にフィットするように、表紙にウレタン(※ご希望の固さや重さによって入れる内容は異なります)を入れた状態でくるみ貼りをしております。そうすることで、表裏に膨らみがでて持ちやすくなります。表紙と見返しはマットPP加工を施しておりますので、多少の水濡れは防ぐことが出来ます。(表面加工は本来、印刷物保護の為に行うものですので、PPに傷などが付くことは防げません)
全体的に茶色のトーンでまとめた、統一感のあるメニューブックとなりました。