こちらのメニューブックは、No.0088のサイズ違いになります。サイズが違うだけでイメージがかなり変わって見えるかと思います。使用している和紙は、漆和紙といって無地和紙に漆(茶色部分)を塗ってデザイン表現しております。そのため、切るところによってデザインが変わります。5枚目の写真は、切ってメニューにしたものを並べてみました!
こちらは藍染めした和紙を使った、おしゃれなメニューボードになります。和紙の色付けには少し時間がかかりますが、既製品にはない風合いを出すのにはオススメの仕様となっております。
ボードタイプだからといって「1ページしか使えない」と思い込んでいませんか?ボードに穴を開け、紐で綴じることで、ページ物にも対応できます。ボード部分が和紙なので、本文もあわせて和紙調のものを使用しています。和紙は薄く裏面に透けてしまう特性がございますので、表面だけに印刷して2つ折りすることで、めくりやすく且つ和紙の素材感を活かしたメニューボードに仕上がっています。
こちらのメニューブックは以前、既製品で販売していたメニューをオリジナルで少しアレンジしたものになります。タグが付いていたり、ゴム紐のところに金具が付けてあったりと、遊び心を少し入れた、カジュアルでも崩しすぎないメニューブックです。
表紙の素材は、紙ですが撥水加工がされている特殊紙になりますので、多少の水濡れや汚れは弾いてくれます。(あくまでも紙ですので、浸み込み等はあしからず.....)
本文は、ビニールポケットを入れておりますので頻度の多い差し替え対応でも、ラクに行えます!
こちらのメニューブックは、表紙(白箔押し)と裏表紙(透明押し)で違うデザインを箔押ししたこだわりの1冊となっております。表紙の素材は既製品にはない、シックな色合いとテクスチャーでオリジナル感を出しております。
メニューブックにお金をかけるのはもったいない!と思われている方......実はそんな事無いんです。意外とメニューブックは見られています。メニューブックは、手をかければかけるだけスタッフもお客様も大切に扱いますので、長持ちにもつながります。