和紙の質感を120%取り入れた、変形サイズのメニューボードになります。こちらのボードはとても軽く、持ちやすいのが特徴です。(軽いと壊れにくいです)留め具以外は全て和紙を使用しておりますので、統一感を出すことができます。また、和紙と留め具の色味も合わせておりますので、より一層一体感を出しています。デザイン性の高い、落ち着く、懐かしい風合いのあるメニューボードに仕上がっています。
本革の醸し出す雰囲気を壊さないように、ロゴは「空押し」を採用しました。革が圧されて平滑になり、色を入れずとも上品に表現しています。フチを取り囲むステッチは革と同色でシンプルに。四隅にシルバーの金具を取り付けることで、シンプルで単調になってしまいそうなデザインに、アクセントを入れています。留め具のメニューピンもシルバーで統一しています。
ドリンクメニューとして作成したこちらのメニューブックは、表裏で違うデザインの箔押し加工を施しております。デザイナーさんの細かなこだわりが垣間見えるメニューになっており、表紙の紙選定から綴じパーツまで妥協を許さない作りとなっています。背部分の紐を通している穴箇所は、裂けないようにハトメ金具で補強しています。紙なのに紙とは思えない強度で、ただの消耗品とは言わせない!!
こちらのメニューで使用している素材は合皮になります。空押し(色無しの箔押しのことを空押しといいます)する際に「熱」を入れて表面を少し溶かしながら押すことで、より強く凸凹を表現する事が可能です。単紙(1枚の洋紙)以外はエンボス(浮き出し)加工が出来ないので、凹ませる際に熱を入れて色を変えることでエンボス加工を施したように見えます。全面に空押しで凸凹を付けている、おしゃれなこだわりメニューとなっております。
ドリンクメニューとして制作したこちらのメニューブックは、黒で統一したシンプルでありながらも存在感のあるメニューブックとなっております。箔押しはゴールドなので、黒の表紙にとても映えます。また、ロゴを2種類ご用意することで用途を分けて使用が可能です。(日本語メニューと英語メニューなど)合皮の厚みを利用して四方を縫製にて仕上げており、高級感を演出しております。端の部分はコバ塗りを行わないため、中の芯材が見えないように芯材を生地より少し小さくして縫製しております。
SHISAKUの制作事例の中でも一二を争う「本革」。そんな人気の素材「本革」で制作したこちらのメニューブックは、珈琲豆にこだわった自家焙煎珈琲店のメニューになります。こだわったのは珈琲豆だけでなくメニューも。サイズや本革の色、組ねじの色まで何度も打ち合わせを重ねて作り上げました。メニューブックはあくまでも消耗品ですが、そこに妥協をせず一から作り上げていくことがメニューブックをただの消耗品にみせないポイントなのかもしれません。
カウンター席のみの高級寿司屋で使用するメニューブックを、2種サイズにて制作。店舗のコンセプト・内装に合わせて、ブラウンの本革で高級感を持たせることで、メニューブックが馴染み、より愛着を持って使用することが出来ます。同じ本革と仕様でサイズ違いを制作することによって、バラバラなイメージにならず、メニューブックを使い分けることが出来ます。また、同じ色の本革を選択することによって、2色で制作するよりも安価に制作することが出来ますので、オススメです。
こちらの事例で使用している表紙素材は、和紙の壁紙となります。壁紙素材は種類が豊富なので、店舗様のイメージに合うものをご用意できます。(今ジワジワきている素材です.....!)種類が豊富なだけではなく、壁紙なので撥水処理や防菌・防カビ処理などを施しているものもあるので、飲食店のメニューブックにはオススメの素材となっております。また、合皮や紙・布では表現しにくい表面の凹凸も壁紙では表現可能なので、色々なアレンジが可能な素材となっております。(木のようなデザイン・石のようなデザインなどもございます)
こちらのメニューブックは、No.0088のサイズ違いになります。サイズが違うだけでイメージがかなり変わって見えるかと思います。使用している和紙は、漆和紙といって無地和紙に漆(茶色部分)を塗ってデザイン表現しております。そのため、切るところによってデザインが変わります。5枚目の写真は、切ってメニューにしたものを並べてみました!
こちらは藍染めした和紙を使った、おしゃれなメニューボードになります。和紙の色付けには少し時間がかかりますが、既製品にはない風合いを出すのにはオススメの仕様となっております。
ボードタイプだからといって「1ページしか使えない」と思い込んでいませんか?ボードに穴を開け、紐で綴じることで、ページ物にも対応できます。ボード部分が和紙なので、本文もあわせて和紙調のものを使用しています。和紙は薄く裏面に透けてしまう特性がございますので、表面だけに印刷して2つ折りすることで、めくりやすく且つ和紙の素材感を活かしたメニューボードに仕上がっています。
お客様にも嬉しい!インデックスタイプのメニューボードになります。インデックスタイプだと、紙のサイズがページ毎に異なるため、店舗様での印刷が難しく断念するケースが多々ございます。ですが、インデックスタイプは、実際にメニューを見るお客様にはとても嬉しい機能なのでは?と.....そんなお客様の為を思った機能性メニューになります。印刷~セットまで一括でも承っておりますので、お気軽にご相談ください。
従来の全面ビニールタイプはロゴを入れたい場合、ロゴを入れる余白が無いため、本文の1ページ目(表紙)に印刷で入れることしか出来ませんでした。ですが、こちらのメニューのようにA4サイズ+上にロゴ入れ用の余白を作ることで、全面ビニールタイプでもロゴ入れが可能になりました。あえて要らない余白を作ることで、デザイン性の高いメニューブックに仕上がりました。
全ページに余白があるため、カテゴリー名(一品物・おすすめ・ドリンクetc.)を入れてインデックス風にするのもオススメです。
差し替えが必ず発生するメニューブックには比較的珍しい、中綴じタイプのメニューになります。でも安心してください!!差し替えできるんです!
ページをめくったところに、日替わりメニューのような毎日内容が変わるものでも差し替えができるように、窓枠を付けております。ただの中綴じメニューでは終わらせない、それがオリジナルメニューブックの醍醐味です。SHISAKUでは、一見難しそうな仕様や素材でもお客様のご希望に応える技術をご提案致します。
こちらのメニューブックは以前、既製品で販売していたメニューをオリジナルで少しアレンジしたものになります。タグが付いていたり、ゴム紐のところに金具が付けてあったりと、遊び心を少し入れた、カジュアルでも崩しすぎないメニューブックです。
表紙の素材は、紙ですが撥水加工がされている特殊紙になりますので、多少の水濡れや汚れは弾いてくれます。(あくまでも紙ですので、浸み込み等はあしからず.....)
本文は、ビニールポケットを入れておりますので頻度の多い差し替え対応でも、ラクに行えます!