和を感じさせる布生地と和紙を組み合わせた、高級感あるメニューボードになります。色は8種類から選択でき、店舗の雰囲気に合わせて制作できます。見返し側で使用している和紙は、あえて少し「くしゃくしゃ」なものを選択しています。印刷したり書き込んだりするわけではないので、あえて和紙感の強いものを選択しているのがこだわりです。また、変形サイズなのもオリジナル感を存分に発揮しています。
こちらのメニューブックは、表紙(白箔押し)と裏表紙(透明押し)で違うデザインを箔押ししたこだわりの1冊となっております。表紙の素材は既製品にはない、シックな色合いとテクスチャーでオリジナル感を出しております。
メニューブックにお金をかけるのはもったいない!と思われている方......実はそんな事無いんです。意外とメニューブックは見られています。メニューブックは、手をかければかけるだけスタッフもお客様も大切に扱いますので、長持ちにもつながります。
こちらは、海外のラーメン店で使用されるメニューブックになります。予め模様がプリントしてある布を使用していますので、アクセントにもなっています。表面のロゴは、白箔と赤箔の2色を使用していて、細部にまで手を抜かない「日本製」ならではの作りとなっております。
本文は水につよいユポ紙を使用していますので、多少の汚れはすぐに拭き取れば問題ありません。メニュー内容の変更が少ない店舗様であれば、初回に多めに印刷しておくことで、単価も抑えられて、差し替えもすぐにできてオススメです。
表紙の柄が際立つ布素材のメニューブック。「空押し」という、箔の色を入れずに圧をかける加工方法で、無地の布に柄を作り出しました。箔押し・空押しは、凹みとなりますので、凹ませたい部分のデータを作成すれば、凸凹になっているように見えます。(実際は凹みだけ)
※合皮生地で同じ加工をしている事例もございますので、こちらも併せてご確認ください。→No.0254