清潔な色調の表紙素材に、箔押し2ヶ所・・・?表紙に1ヶ所、もう一つはメニューカバーの中面に1ヶ所箔押ししています。表裏で箔押しすることはあるのですが、中面に箔押しをすることは珍しく、特徴あるこだわりの1冊に仕上がりました。中のメニュー表は、上下メニューピンで固定しています。カバー重量がとても軽い仕上がりなので、壊れにくいのも特徴の一つです。
木材でオリジナルメニューボードを制作する事はリスクもあり、制作中に割れてしまう事があったりします。ですが、豊富な経験を持ったスタッフが、割れたり反ったりしないギリギリの厚みで制作できるよう、お手伝いをさせて頂きます。お客様が持った時に重すぎたり、持ちにくかったりすることが無いよう、アドバイスをさせて頂きカタチにしていきます。
こちらのメニューブックは、カフェ&バーのメニューブックになります。12枚のビニールポケットを収納しているので、両面印刷で24ページも使用できます。中々ここまでページ数があるメニューブックは珍しいのですが、組ねじで留めているのでページ数の増減にも対応が可能です。また、組ねじを3個使用しているのもデザイン性が高く、角金と箔押しの色と統一感が出て、とてもおしゃれなメニューブックになりました。
思ったほど重量も無く、お客様が手に持った時も負担にならずにメニューを見ることが出来ます。
「こんなメニューがあればいいな」からデザイン設計・制作を致しました。カウンターや、小さなテーブルでも使いやすいコンパクトなサイズ感にこだわりました。ブックではなく台紙タイプなので、メニューを見るときに開く動作が無くなります。メニュー表は下側ポケットに差し込むだけで完了するので、毎日のおすすめメニューやシーズナルメニューなど簡単に差し替えが可能です。また、メニュースタンドもこのメニューに合わせてオリジナル制作していますので、置いた時の安定感が抜群です。
「こんなメニューがあればいいな」からデザイン設計・制作を致しました。カウンターや、小さなテーブルでも使いやすいコンパクトなサイズ感にこだわりました。ブックではなく台紙タイプなので、メニューを見るときに開く動作が無くなります。メニュー表は四隅のポケットに差し込むだけで完了するので、毎日のおすすめメニューやデザートメニューなど簡単に差し替えが可能です。また、メニュースタンドもこのメニューに合わせてオリジナル制作していますので、置いた時の安定感が抜群です。
1枚を片面のみ使用して1ページずつ仕上げた、商品をしっかり掲載できるカフェメニューです。分かりやすくかわいい見せ方は「売り上げUP」に繋がります。片面1ページで構成されているので、ページ数は多くなりますが、その分めくる楽しさを感じさせるメニューになっています。
メニューはカードリングという金具で留めているだけなので、新商品を追加で掲載する時や価格修正で差し替える時など、すぐに対応が可能です。
また、全てのページにおいてPP加工を施しておりますので、耐水効果も期待できます。
ドリンクメニューとして作成したこちらのメニューブックは、表裏で違うデザインの箔押し加工を施しております。デザイナーさんの細かなこだわりが垣間見えるメニューになっており、表紙の紙選定から綴じパーツまで妥協を許さない作りとなっています。背部分の紐を通している穴箇所は、裂けないようにハトメ金具で補強しています。紙なのに紙とは思えない強度で、ただの消耗品とは言わせない!!
SHISAKUの制作事例の中でも一二を争う「本革」。そんな人気の素材「本革」で制作したこちらのメニューブックは、珈琲豆にこだわった自家焙煎珈琲店のメニューになります。こだわったのは珈琲豆だけでなくメニューも。サイズや本革の色、組ねじの色まで何度も打ち合わせを重ねて作り上げました。メニューブックはあくまでも消耗品ですが、そこに妥協をせず一から作り上げていくことがメニューブックをただの消耗品にみせないポイントなのかもしれません。