木材のメニューボードに、本文をめくりやすくする為、半円のカットを入れるのは弊社のオリジナル!本文は和紙風の材質を採用し「めくりやすさ」を追求しました。表紙に採用したのは、コシがあって少しエンボスのある紙です。箔押しで白を表現した、とても贅沢な仕様となっております。本文はオモテ面のみの印刷の為、お客様は目線を動かさなくて良いのでストレスを感じなく、カテゴリー・ページ数が多くても見やすい!はデザイン性が高い証拠です。
布生地を使用したタイプで、綴じを3穴にした珍しいメニューブックです。2穴より3穴の方が、バランスよく見えますので3穴の方がおすすめです。また、組ねじ仕様に背表紙を付けるタイプも珍しいのですが、背表紙を付けると壊れにくくなるのでこちらもおすすめです。この仕様はお客様のご希望で、本文の差し替え・オペレーションは頑張るので、見た目の高級感・かっこ良さをオモテに出してください、と熱い思いを受け仕上げました。
木材でオリジナルメニューボードを制作する事はリスクもあり、制作中に割れてしまう事があったりします。ですが、豊富な経験を持ったスタッフが、割れたり反ったりしないギリギリの厚みで制作できるよう、お手伝いをさせて頂きます。お客様が持った時に重すぎたり、持ちにくかったりすることが無いよう、アドバイスをさせて頂きカタチにしていきます。
こちらの木製ボードは、なんと薄さが5mm!!軽すぎちゃってほんとにメニュー?!という感じですが、中のページ数が多い店舗様だったので、なるべく木材の重さを抑えて制作したメニューになります。薄さにこだわったので、割れたりしないよう節が無いものを使用しております。オリジナルメニューだからこそできる逸品です!
制作後にページ数が増減しても、組ねじで留めてあるので差し替えも容易にできます。組ねじを3個使用しているのも、ポイントです!
こちらのメニューブックは、カフェ&バーのメニューブックになります。12枚のビニールポケットを収納しているので、両面印刷で24ページも使用できます。中々ここまでページ数があるメニューブックは珍しいのですが、組ねじで留めているのでページ数の増減にも対応が可能です。また、組ねじを3個使用しているのもデザイン性が高く、角金と箔押しの色と統一感が出て、とてもおしゃれなメニューブックになりました。
思ったほど重量も無く、お客様が手に持った時も負担にならずにメニューを見ることが出来ます。
「製品で販売している木板の色だと明るすぎる!」との事で、木板を一から制作して既製品のビニールポケット等と組み合わせたメニューブックになります。この仕様ですと、店舗様でメニュー表を差し替える際に円滑におこなえます。木板とビニールポケットを押さえる留め具には「ワンポイント」が欲しく、ステッチを施したスエード素材を採用致しました。木板・組ねじと色が統一されていて、とてもおしゃれなメニューブックになりました。
木製のボードに既製品のビニールポケットを使ってメニューにしました。綴じ部分に使用している留め具は、弊社の既製品取り扱いサイトで販売しているスエードカバーを、縦仕様にオリジナル制作しました。こちらのメニューのように、既製品と組み合わせてオリジナルメニューを制作することもできます。留め具が取り外し可能なので後からビニールポケットを増やしたり、減らしたりすることも可能です。もちろん耐久性もあるのでビニールポケットが劣化することはあっても、木製ボードは長い期間で使用可能です。
カバー表紙の芯材に膨らみを持たせ「表カバーと裏カバーをサンド」にした、組ねじ仕様のオリジナルメニューブックです。表紙素材に、白い糸目を表面に出しラフでマット調に仕上げた布クロスを使用しているので、上質なおしゃれ感を演出できます。組ねじを使用しているので、店舗様でも取り外しが簡単にでき、メニューの差し替えがラクに出来ます。今回同じ仕様で、日本語版と外国語版で色違いのカバーを制作しています。店舗スタッフも色で見分けることが出来るので、対応もスムーズに行えます。
No.0222とNo.0223は用途で分けた、寸法違いのメニューブックになります。表紙素材や制作仕様を統一させていただく事により、お客様は見やすく、スタッフは使いやすいメニューブックになっています。また、中のメニュー台紙は2種ともにメニュー表を上下で差し込む仕様にして、台紙自体を組ねじで留めているので、メニューの増減があった場合でも対応が可能です。組ねじを3つにしているのも、オリジナルメニューならではのデザインとなっています。
こちらの事例は、メニューブックではなく芳名帳のカバーになります。芳名帳のため、1冊のみの制作でしたが、この1冊にこだわりを詰め込んだ素晴らしい仕様となっています。中身がA3よりも大きいので、表紙カバーの反りが気になるところですが、設計を工夫する事で反りから解放。(全く無いとは言い切れませんが....)また、カバーの背幅を広めで制作する必要があったので、スポンジを本文の間に挟んで、ズレ・揺れ防止を施しています。箔押し部分も背・表1上・表1下とたくさん加工していますが、オリジナル制作には制限が無いのでどんなご依頼でもカタチに致します。
唯一無二のオリジナルメニューブックとはこの事、と言わんばかりの贅沢なメニューブック。高級素材、高級な仕立て、手触りはしっとりと柔らかでいて、大きなサイズでも持ちやすい、細部にまでこだわった逸品です。本文は当社でデザイン制作したものになります。ドリンクメニューなので、日本中から取り揃えたお酒の見せ方に一工夫したデザインで、とても分かりやすい表紙に負けないメニューになっています。
留め具の組ねじも、あえて3個にすることでメニューブックのデザインに深みを出しています。
黒のスエード生地に、シルバーの箔押しで高級感とおしゃれの二刀流!車の説明書きを入れる為に作られた、この世で1冊だけのオリジナルメニューブックです。表紙の箔押しと合わせた組ねじは、統一感があってより高級そうに見えます。また、組ねじで留める際に、表紙と同素材で制作した押さえを付けることで、まとまりのあるデザインになっています。オリジナルならではの4穴加工も、こだわりの一つです。